クリニック・病院の皆さまへ

院内の書き仕事を、職員の方がご自身で。

検査前の説明、入院のご案内、院内の掲示、患者さん向けのお知らせ。同じ内容を、人が変わるたびに一から話していませんか。一度つくっておけば済むものを、ご自身でつくれるようになる講座です。

診療・診断そのものには関与しません。扱うのは事務と広報の書き仕事です。

  • 京都会場/オンライン受講可
  • 公開保証つき
  • 講師1人に最大4名

同じことを、何度も説明している。

人が変わっても、同じ説明は同じようにできた方がいいはずです。

書類と電卓が広がった机の上

検査・処置の前の説明

内容は同じなのに、担当者ごとに言い方が変わります。聞き返しも多くなります。

院内の掲示とお知らせ

休診、受付時間、感染対策。貼り替えのたびに一から作り直しになります。

患者さん向けの説明文書

渡す紙は決まっているのに、改訂のたびに誰かが手を止めることになります。

求人の文章

人手が足りないから募集するのに、その募集文を書く時間が無いという話になります。

どれも、一度つくれば形が残る仕事です。
毎回ゼロから書く必要はありません。

患者さんの情報は、AIに渡しません。

病歴や検査結果のような情報をAIに入力しない前提で、何を渡して何を渡さないかの線引きから一緒に決めます。扱うのは、誰に対しても同じ内容を話している部分です。そこだけでも、書き仕事はかなり軽くなります。

01

患者さんを特定できる情報は入力しない

お名前、ID、病歴、検査結果。個人にひもづく情報は、そもそもAIに渡さない前提で設計します。

02

AIがつくるのは下書きまで

文章の形は整えますが、出すかどうかを決めるのは職員の方です。この順番は変えません。

03

診療・診断には使わない

扱うのは院内の事務と広報の書き仕事です。医療行為の判断に関わる使い方はしません。

2日間の流れ

診療のご都合に合わせて日程を決めます。休診日に合わせた開催もできます。

2日間で扱うもの

題材は、院内で実際に使っている説明文書か、院内のご案内ページです。ただ、ページを納品する講座ではありません。ページづくりは、AIへの頼み方を身につけるためのいちばん分かりやすい題材で、そこで身についたことが、掲示やお知らせ、説明文書の改訂にそのまま効いてきます。

1日目、キーボードを打ってページを作り込む手元
Day 1

作って、仮公開する日

  1. 10:00

    設定の総仕上げ(お手元の画面を見ながら1台ずつ)

  2. 11:00

    AIに初めて頼んでみる — いつもの説明を、渡せる文章にしてみる

  3. 13:00

    ご案内の1ページを作る(受付時間・診療の流れ・よくあるご質問)

  4. 16:00

    仮公開🎉 URLが発行され、スマホでページが開く

  5. 17:00

    振り返り

2日目、公開したページをスマホで確かめる手元
Day 2

磨いて、本公開する日

  1. 10:00

    文章・写真・中身をAIと仕上げる

  2. 11:00

    見た目を整える

  3. 13:00

    お問い合わせフォーム設置・スマホ対応

  4. 15:00

    独自ドメインで本公開 — 検索に載る準備まで

  5. 16:30

    自走の型 — 掲示とお知らせの頼み方テンプレ+ご自身で1箇所直す卒業ワーク

  6. 17:30

    修了🎉

ペイ博士のイラストペイ博士

パソコンが得意な職員がいなくても大丈夫です。受講は講師1人に最大4名。お手元の画面を見ながら、公開まで私が一緒に進めます。

2日目の夕方には、ご自身で作ったご案内ページが
公開されています。

無料相談に申し込むオンライン30分・無料
ペイ博士のイラスト
Instructor

ペイ博士

  • 京都大学卒業
  • 理学博士
  • 上場企業へのシステム納品実績
  • 複数事業を現役で経営
  • 著書『AIエージェント導入、最初の一歩』(Amazon Kindle)

AIは、優れた学習ツールでもあります。「学び方」から学ぶことで、AIによる効率化は加速度的に進みます。

AI活用でいちばんつまずきやすいのは、実は「最初」です。学びはじめにしっかりしたサポートがあれば、その先はAIそのものを補助輪にして、使い方をご自身でどんどん開拓していけるようになります。その最初の一歩として、自分のサイトづくりは最適な練習課題です。AI自走塾を終えたとき手元に残るのは、実際に動いているあなたのサイトと、AI時代を自走するための本質的な活用の考え方です。

講師の詳しいプロフィール(実名・経歴)はこちら

料金

すべて税込・第1期の価格です

おすすめ

AI伴走プラン

講座2日間+卒業後3ヶ月の週1伴走

第1期価格

198,000円(税込)

※次期以降は 248,000円 を予定しています

  • 2日間の講座
  • 事前のPC環境チェック(30分)
  • 公開保証
  • 自分専用の道具を1つ(院内掲示の作り直しなど)
  • 卒業後90日のチャットサポート
  • 卒業後3ヶ月・週1回のオンライン伴走(60分×約12回)

伴走で何をする?

院内のお仕事に合わせて、説明文書の下ごしらえ、掲示やお知らせのひな形、求人文の草案といった「自分専用の道具」を、週1回のオンラインで一緒に作ります。

無料相談に申し込むオンライン30分・無料

講座単体プラン(2日間)

まずご案内ページまで、という方はこちら。

第1期価格

128,000円(税込)

※次期以降は 148,000円 を予定しています

  • 2日間の講座
  • 事前のPC環境チェック(30分)
  • 公開保証
  • 自分専用の道具を1つ(院内掲示の作り直しなど)
  • 卒業後90日のチャットサポート

伴走との違い

2日間で公開まで到達し、そのあとはご自身で進めていただくプランです。伴走が必要かどうかは、無料相談で一緒に見極められます。

※別途、AI利用料(月数千円程度)・独自ドメイン実費(年千円程度)がかかります。※2日間で完結します。休診日など連続した2日間でも、ゆっくり4日(週1回×4など)に分けての開催でも構いません(内容と料金は同じ)。

職員の皆さままとめての研修をご検討の場合は → 企業・団体の方へ

よくあるご質問

「公開保証」はどこまで保証されますか?

2日間のカリキュラムに取り組んでいただいたうえで仕上がらなかった場合、追加費用なしでオンラインでフォローします。何を保証するかは当日に決めた題材によって変わり、ご案内ページなら独自ドメインでの公開まで、院内の説明文書なら実際に配れる・掲示できる状態までです。ドメイン等の実費とAI利用料は受講者さまのご負担になります。

電子カルテの情報を使えますか?

使いません。患者さんを特定できる情報は入力しない前提で設計します。扱うのは、誰に対しても同じ内容を話している部分——検査前の説明、院内の掲示、ご案内の文書——です。何を渡して何を渡さないかの線引きは、最初に一緒に決めます。

医療広告の規制に触れませんか?

扱うのは院内の事務と広報の書き仕事です。広告表現の適否は、最終的に医療機関の側でご判断いただく前提でお手伝いします。判断に迷う表現が出てきたときは、そこで止めて相談できる形にしておくことも含めてお伝えします。

ITに強い職員がいません。ついていけるでしょうか?

その前提で設計しています。お申し込み後に30分の事前チェックを行い、お手元のパソコンの環境を講師が直接確認してから当日を迎えます。受講は講師1人に最大4名で、分からなくなったら「困ったら画面ごと質問」——画面が動くまで先には進みません。

院内で実施できますか?

オンラインでも、お伺いしても実施できます。オンラインの場合はDiscordというアプリで画面を共有しながら進めます。アプリの入れ方は事前にご案内します。

すでにホームページがあります。作り直しになりますか?

どちらでも構いません。新しくご案内のページを作っていただいても、いまお使いのページをご自身で直せるようになることを目標にしていただいても結構です。事前のご相談で、どちらが合うかを一緒に決めます。

日程は決まっていますか? 診療を止められません。

決まった開催日は設けておらず、ご都合に合わせて個別に日程を決めます。休診日に合わせた連続2日間でも、週1回×4回のように分けても構いません。内容と料金は変わりません。

職員が複数名で受けたいのですが。

受講は講師1人に最大4名です。職員の皆さままとめての研修をご検討の場合は、企業・団体向けのメニューもありますので、無料相談でご相談ください。

組織として従業員研修をご検討の方は → 企業・団体の方へ

Contact

まずは無料相談へ— オンライン30分・カメラオフOK

空いている日時を選ぶだけ。その場でご相談の予定が確定し、確認メールが届きます。

無料相談でわかること

  • 自分にもできそうか(適性)
  • 当日の進め方と、必要な持ち物
  • あなたに合う日程と、2つのプランの詳細