お勤めのほかに、書き仕事が多すぎる。
しかも毎月・毎年、同じ仕事が戻ってきます。

御朱印・授与品・ご参拝の方への対応
お問い合わせへの返信、授与品の在庫と記録、郵送のご案内。ひとつずつは短くても、途切れずに届きます。
檀家・氏子の皆さまの名簿とご案内
年回忌や祭事のご案内状、宛名書き、日程の調整。名前が違えば文面も変わるので、まとめて済ませられません。
寺報・社報・お知らせの原稿
行事の告知、由緒や法話の原稿、ホームページの更新。1行直すだけでも、業者さんの見積もりと順番待ちが挟まります。
会計と、宗教法人の事務手続き
収支計算書、責任役員会の議事録、各種届出の下書き。年に一度だからこそ、毎年やり方を思い出すところから始まります。
足りないのは時間ではなく、下書きを任せる相手です。
毎月おなじ仕事は、自分専用の道具にできます。
AIに毎回お願いするのではなく、決まった形で答えが返ってくる仕組みを、ご自身の手で組み立てます。
入れるもの
届いたお問い合わせを貼り付ける
出てくるもの
貴院の言葉づかいのままの返信案
毎回ゼロから書き出すのではなく、整った文面を直すところから始められます。
入れるもの
その月の行事を書き入れる
出てくるもの
寺報・社報の下書き
見出しも本文も一度に出てくるので、あとはご自身の言葉に直すだけです。
入れるもの
ご祈祷やご朱印のお申し込みメール
出てくるもの
日時とお名前を拾った一覧
受付のたびに転記していた表が、貼り付けるだけで埋まります。
特別な道具は要りません。いまお使いのパソコンでできます。
この道具をご自身で組み立てられるようになるのが、2日間のゴールです。
2日間の流れ
働きながらでも、土日など連続した2日間で完結できます。日程は、ご都合に合わせて決めます。
2日間で扱うもの
題材は、ご自身の寺社のご案内ページです。ただ、ページを納品する講座ではありません。ページづくりは、AIへの頼み方を身につけるためのいちばん分かりやすい題材で、そこで身についたことが、上に挙げた日々の書き仕事にそのまま効いてきます。

作って、仮公開する日
- 10:00
設定の総仕上げ(お手元の画面を見ながら1台ずつ)
- 11:00
AIに初めて話しかける — ご由緒の紹介文を作ってみる
- 13:00
ご案内の1ページを作る(寺社名・写真・行事・拝観のご案内)
- 16:00
仮公開🎉 URLが発行され、スマホでページが開く
- 17:00
振り返り

磨いて、本公開する日
- 10:00
文章・写真・ご案内の中身をAIと仕上げる
- 11:00
見た目を落ち着いた雰囲気に整える
- 13:00
お問い合わせフォーム設置・スマホ対応
- 15:00
独自ドメインで本公開 — 検索に載る準備まで
- 16:30
自走の型 — 更新の頼み方テンプレ+ご自身で1箇所直す卒業ワーク
- 17:30
修了🎉
ペイ博士たった2日で?と思われるかもしれません。受講は講師1人に最大4名。お手元の画面を見ながら、公開まで私が一緒に進めます。
2日目の夕方には、ご自身で作ったご案内ページが
公開されています。
海外からお参りの方にも、同じページで。
英語のご案内やお問い合わせの返信も、覚えることは同じです。頼み方がひとつ分かれば、そのまま使えます。
海外から届いたお問い合わせ
その画面をAIに見せて「丁寧な英語で返事を」と頼めば、下書きが出てきます。あとはご自身で読んで手を入れるだけです。
拝観・ご祈祷のご案内文
日本語で伝えたいことを箇条書きで渡せば、英語の文章になります。言い回しの硬さも「もう少しやわらかく」で直せます。
海外からの口コミ
まとめて日本語にしたうえで、返信案まで用意できます。何が喜ばれているのかも、読める形になります。
英語ができるようになる必要は、たぶんありません。
英語で受けられる状態を作ればいい。
講師自身も、外国人の方をご案内する観光ツアー(OTAtrip Guide)を運営しています。英語のご案内文と返信が毎週発生する大変さを、同じ立場で分かっているつもりです。
全部、講師がAIで作った"現役稼働中の"サイトです。
サンプルではありません。すべて現役で稼働中。あなたもこのレベルのサイトを持ち帰ります。

ペイ博士
- 京都大学卒業
- 理学博士
- 上場企業へのシステム納品実績
- 複数事業を現役で経営
- 著書『AIエージェント導入、最初の一歩』(Amazon Kindle)
AIは、優れた学習ツールでもあります。「学び方」から学ぶことで、AIによる効率化は加速度的に進みます。
AI活用でいちばんつまずきやすいのは、実は「最初」です。学びはじめにしっかりしたサポートがあれば、その先はAIそのものを補助輪にして、使い方をご自身でどんどん開拓していけるようになります。その最初の一歩として、自分のサイトづくりは最適な練習課題です。AI自走塾を終えたとき手元に残るのは、実際に動いているあなたのサイトと、AI時代を自走するための本質的な活用の考え方です。
講師の詳しいプロフィール(実名・経歴)はこちら
料金
すべて税込・第1期の価格です
AI伴走プラン
講座2日間+卒業後3ヶ月の週1伴走
198,000円(税込)
※次期以降は 248,000円 を予定しています
- 2日間の講座
- 事前のPC環境チェック(30分)
- ご案内ページの公開保証
- 卒業後90日のチャットサポート
- 卒業後3ヶ月・週1回のオンライン伴走(60分×約12回)
伴走で何をする?
寺務の中身に合わせて、ご案内文の下ごしらえ、寺報や告知の画像づくり、お申し込みの集計といった「自分専用の道具」を、週1回のオンラインで一緒に作ります。
講座単体プラン(2日間)
まずご案内ページまで、という方はこちら。
128,000円(税込)
※次期以降は 148,000円 を予定しています
- 2日間の講座
- 事前のPC環境チェック(30分)
- ご案内ページの公開保証
- 卒業後90日のチャットサポート
伴走との違い
2日間で公開まで到達し、そのあとはご自身で進めていただくプランです。伴走が必要かどうかは、無料相談で一緒に見極められます。
※別途、AI利用料(月数千円程度)・独自ドメイン実費(年千円程度)がかかります。
※2日間で完結します。土日など連続した2日間でも、ゆっくり4日(週末×2など)に分けての開催でも構いません(平日開催も可・内容と料金は同じ)。
寺務所の皆さまと、組織として研修をご検討の場合は → 企業・団体の方へ
よくあるご質問
京都まで行けません。オンラインで受けられますか?
オンラインで受講いただけます。Discordというアプリで画面を共有しながら進めますので、遠方の方も同じ内容で完結できます。アプリの入れ方は事前にご案内します。
パソコンが苦手です。ついていけるでしょうか?
前提知識ゼロからの内容です。お申し込み後に30分の事前チェックを行い、お手元のパソコンの環境を講師が直接確認してから当日を迎えます。受講は講師1人に最大4名で、分からなくなったら「困ったら画面ごと質問」——画面が動くまで先には進みません。
檀家名簿など、個人情報をAIに入れても大丈夫ですか?
入れない前提で進め方を作ります。当日の練習でも実際の名簿は使わず、架空のデータで手順を身につけていただきます。そのうえで「AIに入れないもの/任せること」の線引きを、ご一緒に決めてお持ち帰りいただきます。
すでにホームページがあります。作り直しになりますか?
どちらでも構いません。新しくご案内ページを作っていただいても、いまお使いのページをご自身で直せるようになることを目標にしていただいても結構です。事前のご相談で、どちらが合うかを一緒に決めます。
日程は決まっていますか? 行事の合間しか空きません。
決まった開催日は設けておらず、ご都合に合わせて個別に日程を決めます。連続した2日間でも、ゆっくり4日(週末×2など)に分けても構いません。内容と料金は変わりません。
寺務所の職員にも受けさせたいのですが。
組織として職員の皆さまへ研修としてご発注いただく場合は、企業・団体向けのメニュー(短期集中AI講座/AI導入・活用伴走支援)でご案内しています。見積書の発行や実施後の請求書払いにも対応しますので、そちらのページをご覧ください。
寺社での実施実績はありますか?
寺社での実施は、これからです。そのため、ご判断いただける材料を先に公開しています。担当する講師の経歴(実名のプロフィールを公開しています)、講師がAIで制作し現在も稼働しているサイト、著書。ご相談は無料で、この段階で費用は発生しません。
組織として職員研修をご検討の方は → 企業・団体の方へ
まずは無料相談へ— オンライン30分・カメラオフOK
空いている日時を選ぶだけ。その場でご相談の予定が確定し、確認メールが届きます。
無料相談でわかること
- 自分にもできそうか(適性)
- 当日の進め方と、必要な持ち物
- あなたに合う日程と、2つのプランの詳細





